目次
Linux版/Win32版アーカイブは/usr/local/binのパスを含んでいます。
パッケージをダウンロードしたら、
もしくは、TRIAL SITEから、直接、コンパイルできます。
ファイルボックスに、入力のXMIファイルを指定し、コンバートボタンを押します。
クラスとNSLの対応関係は以下のようになります。
サンプル
非営利限定ドラフト版(動作保障はいたしません)カスタマイズのご用命は別途相談にて。
搭載ソフトウェア:
tar xzf nslcore-i386-linux-20100505.tar.gz -C /
のようにルートパスから展開してください。
バイナリパッケージはライセンスファイルなしで、
500行までのNSL/SFLソースファイルを変換可能です。
非商用ライセンスは、2000行までの変換が可能で、
オーバートーン株式会社非商用ライセンス発行ページより取得可能です。
本サイトから発行依頼を行なうと、
返信メールに、日付と16桁の暗号コードならびにライセンス発行先情報からなるライセンスファイルが添付されますので、このファイルをPCに保存し、
環境変数 NSL_LICENSE_FLIE に、このファイルへのフルパスを設定してください。
有償ライセンスは個別相談になります。
御希望の方は オーバートーン株式会社 へご連絡ください。
主要な合成オプション
汎化を用いると、親クラスの属性をすべて継承します。親クラスを抽象クラスに
しておくことで、親クラスの合成を防止できます。
動作確認のため、↓のクラス図に対応するXMIファイルを参考までに ここ に置きます。
アーカイブの中身をCDROMに焼いて、ソフトウェアインストールなしで
Cygwin環境を利用可能です。
WindowsXP/2000/VISTA/7に対応
startup.batをダブルクリックすると、Cygwin環境をCDROMから起動
終了時には、LiveCygwinウィンドウ(黒いバックのテキスト画面)にて exit と入力
不正な終了をすると、再立ち上げが不可となるケースがある。
PCを再起動しても不可の場合、"%homedrive%%homepath%\cyg_froot\mnt.log"を
削除する
LiveCygwin画面は、sfl2vl、Icarus Verilog、Verilator、C、C++などの
開発環境が利用可能なコマンド画面となっている。NSLチュートリアルの
例題が収録されているので、NSLトライアルに利用されたし。
CDROMを持たないマシンで実行する場合、アーカイブの中身を
たとえば、C:\LiveCygwinなどに展開し、フォルダ中のstartup.batを
ダブルクリックすればLiveCygwin環境が立ち上がる。
X11サーバーは含みませんので、X11の画面を必用とする場合には、別途、Xmingなどをインストールください。
nxtOSEKの利用方法は、こちらのサイトをご覧ください。
本ページに関する御意見御感想は清水まで.
IP ARCH, Inc.
迷惑メールは経済産業省の指定アドレス mailagain@nissankyo.jp に送ってください。